黒目川周辺の柿の実は、人と鳥に食べられてほとんど残っていません。しかし、たくさんの実をつけた柿の木が1本だけ残っています。渋柿なのでしょうか。いつ鳥たちが食べに来るのか。楽しみに待っていました。きょう、その木の前を通ったら、鳥たちが群がっていました。ムクドリ、オナガ、そしてツグミ。食べては去り、また食べにくるといった具合で、入れ代わり立ち代わりやってきます。
ムクドリ、オナガは留鳥なので一年を通して見られますが、ツグミは冬にやってくる渡り鳥です。なので、ツグミに絞って撮ってみました。3日くらいで柿の実はなくなってしまうでしょう。鳥たちの最後の晩餐です。
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