小枝にとまるアキアカネ2024/10/02

 暑いころは川面を飛び回っていたアキアカネが、涼しくなったら土手の小枝にとまるようになりました。距離があるのでアップでは撮れないのですが、川面を背景に赤い胴体が映えるように撮りたいと思いながらシャッターを切りました。
 もうすぐ、遊歩道の手すりにとまるだろうと思います。
 
小枝にとまるアキアカネ

小枝にとまるアキアカネ

小枝にとまるアキアカネ

小枝にとまるアキアカネ

夕陽とアゲハ2024/09/19

 夕方、公園にある大きな木の葉っぱにナミアゲハがとまっていました。風が吹いて大きく揺れるにもかかわらず、アゲハはびくともしません。後ろにある別の木の幹に光が差し込みました。その光をバックにアゲハを撮ったのが下の写真です。やppり、もう秋ですね。すぐにでも涼しくなってほしいです。
 
アゲハ

アゲハ

アゲハ

さわやかな姿のナミアゲハ2024/09/15

 ナミアゲハというのは、さわやかな模様をしています。すっきりとした色合いで、よく目立ちます。薄い象牙色の地に黒い縞が走り、紫とオレンジがアクセントになっています。ピンクの花とコラボしてみました。
 
ナミアゲハ

ナミアゲハ

家よりでかいカマキリ2024/09/14

 秋のカマキリは大きいです。遊歩道にある手すりの上を悠然と歩いていました。なるべく寄って、横から撮ってみました。背景に人家を入れれば大きさが強調できるかなと思って。カマキリは攻撃的なので、挑発しつつも慎重に撮りました。レンズの上に乗られてしまったらアウトです。
 このカマキリはハラビロカマキリでしょうか。オオカマキリはもっと大きくなるだろうと思います。
 
カマキリ

カマキリ

カマキリ

ナミアゲハ 2頭の駆け引き2024/09/12

 花の蜜を吸っていたナミアゲハに向かって、別の1頭が絡んできました。オスとメスなのでしょうか。じゃれ合っているようにも見えますが、お相手探しではないかと思います。動きが激しいのでうまく撮れません。あまり考えずにシャッターを切り続けました。そして、2頭のナミアゲハな並んで飛び去りました。どうなったことやら…。
 
ナミアゲハ

ナミアゲハ

ナミアゲハ

ナミアゲハ

花に舞うナミアゲハ2024/09/10

 昨日、蜜を吸っているナミアゲハを紹介しましたが、今回は舞い上がったナミアゲハです。水を吸い終わって、次の花に移動しようとするところを狙いました。素早く動くときもあれば、のんびり動くときもあって、タイミングとピントが難しい。チョウなので、飛んでいる姿がいいかな、と思って…。
 
花に舞うナミアゲハ

花に舞うナミアゲハ

花に舞うナミアゲハ

花に舞うナミアゲハ

蜜を吸うナミアゲハ2024/09/09

 黒目川周辺にたくさんアゲハが飛んでいます。団地の花壇の前を通ったら、ナミアゲハが一生懸命に蜜を吸っていました。花から花へ、休む間もなく動いています。翅を明るく撮りたかったので、逆光側に回り込んで、なんとか撮ってみました。
 
蜜を吸うナミアゲハ

蜜を吸うナミアゲハ

蜜を吸うナミアゲハ

蜜を吸うナミアゲハ

手すりを歩くカミキリムシ2024/09/05

 黒目川遊歩道の手すりの上をカミキリムシが歩いていました。ゴマダラカミキリでしょうか。年に1回は見るのですが、最近はゴマダラカミキリばかりです。手すりは日陰になっていて、背景は日が当たった黒目川。黒っぽいカミキリムシを撮ろうと思うと、背景が白く飛んでしまいます。それが1枚目の写真。これじゃあ面白くないので、背景が飛ばないように撮ってから、暗く落ちたカミキリムシを明るく補正することにして撮ったのが、2枚目の写真。
 ゴマダラカミキリは在来種のようです。ツヤハダゴマダラカミキリは外来種だとか。写真のカミキリムシはどちらなのか。ツヤがなかったので、在来種なのかなあ? 
 各都道府県のホームページで、ツヤハダゴマダラカミキリへの注意を呼びかけています。例えば埼玉県。「ツヤハダゴマダラカミキリの発生に御注意ください」として、「ツヤハダゴマダラカミキリは多種類の樹木を加害することが知られ、海外では植栽樹等に甚大な被害を及ぼしています。また、本虫は国内にまん延した場合に有用な植物に重大な損害を与えるおそれがあるとして、農林水産省が定める国の重要病害虫に指定されています」とありました。
 
手すりを歩くカミキリムシ

手すりを歩くカミキリムシ