シジュカラが目の前に顔を出して…2026/01/22

 黒目川遊歩道に隣接する小さな公園。藪の中でモゾモゾ動いているものがいます。ウグイスかもしれない、と思ってしばらく待ってみました。と、突然、目の前に顔を出したのはシジュウカラでした。言葉を話すことが改めて話題になっている鳥なので、撮らない手はありません。しかし、このときはまったく鳴いてくれませんでした。ということは、あまり警戒していないということでもあるのかな? どうやら2羽いるようです。
 こちらはあまり動かずに撮っていたのですが、シジュカラはめまぐりしく動きます。ピントが合う前に移動してしまう。種のようなものを枝において両足て固定しながらつついたり、ポロっと落としてしまったり、地上に降りて何かを銜えたり、草の中から顔を出したり…。
 シジュウカラは背中側から撮った方が美しいの、そのチャンスを待ちました。残念ながら正面系の写真しか撮れませんでした。かわいらしい鳥です。
 
シジュカラ

シジュカラ

シジュカラ

シジュカラ

シジュカラ

葦原のシジュウカラ2025/03/21

 シジュウカラが葦原で動き回っていました。黒目川の葦原は小規模なものばかりですが、シジュウカラを撮るには十分です。脚の中にいる虫の幼虫をほじくり出して食べます。虫がいそうなところを探して、アクロバティックな格好をします。虫を銜えたところを撮りたいのですが、なかなかチャンスがありません。
 
葦原のシジュウカラ

葦原のシジュウカラ

葦原のシジュウカラ

葦原のシジュウカラ

桜の木でごそごそ シジュウカラ2024/10/14

 黒目川沿いの小さな公園。桜の木でシジュウカラが動き回っていました。動きが早いのでなかなか撮れません。とまった瞬間を急いで撮ったのですが、動きが感じられませんね。黒目川周辺でシジュウカラも増えてきているようなので、リベンジしたいと思っています。
 
シジュウカラ

シジュウカラ

桜の木の中を動き回るシジュウカラの若鳥2024/07/27

 桜並木を歩いていたら、小さな鳥が数羽、飛び回っていました。よく見ると、シジュウカラの若鳥です。たまに口を大きく開けて、あえぐような格好をします。ピーカンの太陽が照り付ける正午すぎ。過酷な暑さに耐えているのでしょうか。何とか夏を乗り切って、美しい羽の成鳥になってほしい。
 
シジュウカラの若鳥

シジュウカラの若鳥

シジュウカラの若鳥

シジュウカラの若鳥

桜と鳥たち2024/04/13

 桜の花もだいぶ散ってしまいました。そのおかげというもの変ですが、蜜を吸いに来る鳥たちの姿がよく見えるようになりました。いちばん多いのはヒヨドリでしょうか。メジロ、シジュウカラ、スズメもやってきます。カワセミは蜜を吸いませんが、枝にとまりにきます。
 しかし、ここぞという場所に来てはくれません。動き回るので露出は変わるし、ピントは合わないし。それでもなんとか撮れた鳥だけをアップしてみます。
 1枚目はメジロ。
 2枚目はシジュウカラ。
 3枚目はヒヨドリ。
 
メジロ

シジュウカラ

ヒヨドリ

手すりの鳥たち2024/02/27

 黒目川と遊歩道とを隔てる手すりに、たくさんの鳥たちがとまります。人の姿が途絶えたとき、人が少ない早朝、雨の日などは撮るチャンスです。しかし、あまり近寄れません。知らん顔を装って、ちょこちょこっと撮ってしまうに限ります。今回は5枚。
 上から順に
 (1)シジュウカラ
 (2)カワセミ
 (3)ハクセキレイ
 (4)モズ
 (5)ジョウビタキ
 
シジュウカラ

カワセミ

ハクセキレイ

モズ

ジョウビタキ

目の前にとまったシジュウカラ2024/01/12

 黒目川遊歩道を歩いていると、目の前を取りが横切りました。そして、すぐ近くにとまりました。シジュウカラです。カメラを向けたら逃げるだろうなと思いながら、カメラを向けてみると、逃げません。これ幸いとシャッターを切りました。あいにくの逆光。しかし、カメラの設定を直す余裕はなさそう。こういうときは、撮ることに専念するのに限ります。15枚ほど撮らせてくれて、飛び去っていきました。
 
シジュウカラ

シジュウカラ

シジュウカラ

手すりのシジュカラ2023/05/25

 雨の日、黒目川と遊歩道とを分かつ鉄の手すりにシジュウカラがとまっていました。まず遠くから撮って、少しずつ近づこうとしたのですが、人が近づいてきたので動くのはやめて、水滴が落ちるタイミングを見計らってシャッターを切りました。雨の日は、ふだん撮れない写真が撮れるるので、時間があるときはなるべく川に出るようにしています。撮れないときも多いのですが…。
 
手すりのシジュカラ

手すりのシジュカラ

手すりのシジュカラ