美しい飾り羽 ダイサギ2025/03/31

 春のダイサギは美しい。ふわっとした飾り羽が魅力です。背景が黒いともっと映えるのですが、いい条件で撮れることはめったにありません。繁殖期ならではの姿ではないかと思います。
 
美しい飾り羽

美しい飾り羽

羽を繕うダイサギ2025/03/29

 ダイサギを見ていたら、羽繕いを始めました。羽を上にあげたら、反対側に飾り羽が広がりました。よく見ると、嘴もオレンジから黒に変化しています。土手には葦の新芽が伸びていました。すべてが春です。
 この写真を撮ったのが3月27日。気温は20℃を超えていました。きょう3月29日は一日中雨で、気温は10度を下回りました。気温の気まぐれも早春らしい。
 
羽を繕うダイサギ

羽を繕うダイサギ

羽を繕うダイサギ

真冬に逆戻り 動かないサギたち2025/03/08

 きょうは夕方から一気に寒くなりました。午後4時ごろから雨が降り出して、気温がどんどん降下。雪の予報も出ていましたが、7時現在、雨のままです。
 5時半ごろ、黒目川遊歩道を歩くと、うっすらと霧が立っていました(1枚目の写真)。北風に吹かれてちりぢりになっていましたが、真冬の風景です。サギたちも体を丸めて、じっと耐えていました。一度暖かい思いをしているので、寒さがこたえるのかもしれません。夜中、雪に変わるのか。
 
真冬に逆戻り 動かないサギたち

真冬に逆戻り 動かないサギたち

真冬に逆戻り 動かないサギたち

雨に飛ぶダイサギ2025/03/04

 3月2日は半袖で過ごせたのに、3日、4日と冬に逆戻りしました。雨、みぞれ、雪。今季の冬はとりわけ雨が少なく、黒目川の水位もどんどん下がっていました。雨はうれしいのですが、梅が満開になってから雪が降ることはないではないか、とぶつぶつ。当分は寒そうなので、気分が沈んでいます。
 そんな雨の中、ダイサギが元気に飛び回っていました。片手に傘、片手に小さなコンデジを持って、ダイサギを追いかける。というのも、傘を持った人間が止まってカメラを構えだすと、飛び去っていくんです。そこを撮るのですが、ほとんどがブレブレ写真。それがまたおもしろい。濡れた葦がいい色を出しているし…。
 
雨に飛ぶダイサギ

雨に飛ぶダイサギ

雨に飛ぶダイサギ

舞うダイサギ2025/03/01

 川の中を見つめていたダイサギが、突然、魚を追いはじめました。スイッチが入った感じです。速い! しかし、逃げる魚の方がさらに速かったようで、残念ながら食事にありつけませんでした。大物を銜えてほしかったのですが…。
 それにしても、晴天の順光で白い鳥を撮るのは難しいです。
 
舞うダイサギ

舞うダイサギ

舞うダイサギ

のどかなサギたち2025/02/27

 日当たりのいい黒目川の土手のあちこちで、サギたちが昼寝をしています。気持ちがいいのだろうと思います。正午すぎ、護岸の前でアオサギが頭を懐に入れて眠り込んでいました。音を立てると、ヌッと頭を上げますが、すぐに眠りに帰っていきます。その近くでダイサギが羽繕いをしていました。白い羽が春光に輝いています。実にのどか。こういう時の鳥たちは羨ましい。
 
のどかなサギたち

のどかなサギたち

突然、羽を広げたダイサギ2025/02/04

 朝日を浴びながらダイサギが魚を探していました。脚を震わせて水草に隠れている魚を追い出しながら、ゆっくり歩いています。突然、すっと前に出たと同時に羽を広げました。バランスをとったようです。これがあるから気を抜けません。サギはいきなり動く。逆光側から撮っていたので、羽が透けてくれました。
 
突然、羽を広げたダイサギ

突然、羽を広げたダイサギ

突然、羽を広げたダイサギ

北風渡る川岸で羽を繕うダイサギ2025/02/02

 きょうは一気に気温が下がり、小雨が降り続けました。雪が舞うのではないかといわれていましたが、雪にはなりませんでした。
 ときたま北風が強く渡り小雨も降る川岸で、ダイサギが羽を繕っていました。羽の手入れは欠かせないとはいえ、こんなときにやるのですからたいしたものです。15分ほどやっていました。おかげで私は冷え切ってしまいました。
 白い羽のディーテールを出すのは本当に難しいです。
 
羽を繕うダイサギ

羽を繕うダイサギ

羽を繕うダイサギ

羽を繕うダイサギ

北風に吹かれるダイサギ