雨桜2025/04/01

 桜が咲き始めたと思ったら冬になり、雨と曇りの日々。開花が足踏みしているので、花は長持ちしそうだが、桜には青空がほしい。当分はこんな天気のようなので、雨の桜を撮ってみた。雲に覆われた空は入れないようにして。満開ではないのでボリュームはなし。片手に収まるコンデジは、びしょ濡れになってしまった。
 
雨と桜

雨と桜

雨と桜

雨と桜

雨に濡れたホトケノザ2025/03/16

 きょうは一日中、雨降りでした。寒い。今年は雨が少ないので、雨が降ってくれるのはいいのですが、いつまでも寒いのは体にこたえます。家の中にいるだけでは面白くないので、小雨になったころを見計らって市内を歩いてみました。ポケットにコンパクトデジタルカメラを忍ばせて。
 空き地や畑にピンクのホトケノザが咲いています。のぞき込んだら、水滴がたくさんついています。ズームレンズを望遠にして、さてどこまで寄れるか。遊びながら撮りました。
 さて、ホトケノザといえば春の七草に出てきます。「すずな、すすしろ、せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ」。「春の七草」でいうホトケノザは、写真のホトケノザではなく、コオニタビラコのことだそうです。こちらは黄色い花です。どちらも、花の根元にある葉が仏の台座のような形をしているからだとか。ああややこしい。
 
雨に濡れたホトケノザ

雨に濡れたホトケノザ

雨に濡れたホトケノザ

雨に濡れたホトケノザ

梅の蜜を吸うメジロ2025/03/02

 梅の花が一気に満開になりました。私の周辺では、梅の木がどんどん減ってしまっていて、非常にさびしい。だいぶ歩いて、小さな梅林に行ってみました。いい具合にメジロの群れがいてくれました。高い場所にいるので逆光状態。だいたいの感で露出を決め、動き回るメジロに翻弄されながらシャッターを切りました。メジロはちょこまか移動しながら蜜を吸うので、考えて撮っている余裕はありません。失敗の方があるかに多いです。
 「梅に鶯」という言葉があるので、梅にウグイスがくるのではないかと思われている方もいらっしゃるようですが、ウグイスはほとんど来ません。来るのは圧倒的にメジロです。「梅に鶯」とは、取り合わせが良いという意味で、春の訪れをイメージしたものです。そろそろウグイスが「ホーホケキョ」と鳴きだします。
 早春は、冬と春が行ったり来たり。週明けはまた冬がやってきます。

梅の蜜を吸うメジロ
 
梅の蜜を吸うメジロ

梅の蜜を吸うメジロ

梅の蜜を吸うメジロ

ピンクに囲まれたコサギ2024/10/31

 小雨が降る黒目川。濡れたピンクのミゾソバがよく目立ちます。花に囲まれたコサギの白もいい感じ。晴れているとこうは撮れないので、雨の日もカメラが手放せません。
 もうすぐ11月だというのに、いい秋晴れが少ないのも困ります。日差しと影を撮るにはいい季節なのに…。
 
ミゾソバとコサギ

ミゾソバとコサギ

花と鳥で紅白の秋2024/10/26

 ミゾソバのピンクの花が咲き乱れる黒目川。その前で白いコサギが魚を待っていました。勝手に「紅白の秋」と決めつけて、コラボしてみました。かなり無理筋の写真ですけれど…。
 
ミゾソバとコサギ

ミゾソバとコサギ

ミゾソバとダイサギ2024/10/17

 視覚は秋なのに、体感はまだ夏。何ともちぐはぐです。
 黒目川の土手はミゾソバのピンクの花とキクイモの黄色い花が並んで咲いています。黒目川の秋の名物といっていいかもしれません。そこにダイサギが舞い降りました。土手から魚を狙いたいようです。でも、なかなか突っ込んでくれないので、動きのない写真になってしまいました。
 
ミゾソバとダイサギ

ミゾソバとダイサギ

ミゾソバとダイサギ

キクイモとアオサギ2024/10/06

 キクイモが咲く土手の前にアオサギがいました。季節柄の写真です。キクイモの入れ方が難しい。コサギくらいの大きさだと、花がもっと目立つかもしれません。
 秋の長雨で日差しがない日が続いています。早く晴れてほしい。秋の光が撮れないのは悔しいです。
 
キクイモとアオサギ

キクイモとアオサギ

キクイモとアオサギ

今ごろ満開 ヒガンバナ2024/10/01

 市内の雑木林の縁に咲くヒガンバナ。9月22日に紹介したときは、「例年の半分くらいしかありません」ち書きました。その後、開花が遅れているという話をあちこちから聞いたので、改めて行ってみました。なんと、満開です。早い時期に咲いた花は枯れてしまっていましたが、その後に咲いた花たちがたくさんありました。例年通りの数です。9月の暑さが厳しかったことが、開花を遅らせたようです。とくにこの場所が遅かったのかもしれませんが。
 
今ごろ満開 ヒガンバナ

今ごろ満開 ヒガンバナ

今ごろ満開 ヒガンバナ