水温む川面にヒドリガモ2025/03/12

 温かくなった3月10日の夕方、川面を見ていたら、「水温む」といっていい感じになっていました。ヒドリガモのオスが移動してきてくれたので、一緒に撮りました。みぞれにもなった8日の川面とは大違いです。今季は寒さばかりを感じたので、本格的な春が待ち遠しい。

水温む川面にヒドリガモ

水温む川面にヒドリガモ

早春の雪と鳥たち2025/03/05

 けさ、窓を開けたら雪がうっすら積もっていました。といっても、土があるところだけ。道路にはありません。黒目川に出てみると、土手に少しばかり残っていました。公園には斑に。わずかな雪を入れて鳥たちを撮ってみました。
 1~2枚目は、ヒドリガモ。
 3枚目は、ツグミ。
 4~5枚目は、コサギ。
 春の雪は消えるのがはやいです。
 
早春の雪と鳥たち

早春の雪と鳥たち

早春の雪と鳥たち

早春の雪と鳥たち

早春の雪と鳥たち

北風とヒドリガモ2025/02/26

 きょうは暖かでした。明日以降も気温は上がりそう。そして、また寒くなる。三寒四温とはよくいったもので、体がついていけません。この時期は、どうも調子が狂います。
 2月は北風が強く吹くので、その風を川面の波紋で表現できないかと思っていたのですが、たったの2枚だけ、なんとか撮れました。風の向き・強さ、撮る人間の位置などがうまく合わないと撮れないので、案外難しかったです。
 
北風とヒドリガモ

北風とヒドリガモ

グリーンが美しいヒドリガモのオス2024/12/28

 私が歩く範囲の黒目川には、20羽ほどのヒドリガモがいます。毎年、シベリヤ方面からやってきます。これまでは特定の場所にまとまっていたので数えやすかったのですが、今季は数羽ずつ広範囲に散らばっています。なので、何羽いるか正確な数がつかめません。
 そのなかでも、1羽だけ緑の美しいオスがいます。1枚目の写真がそれです。目の後ろから円を描くように緑の帯が輝いています。毎年、1羽はこのタイプのオスを見るので、それなりの比率で存在するのかもしれません。実は、アメリカヒドリというカモのオスに緑の帯があります。もしかすると、ヒドリガモとアメリがヒドリとの交雑個体なのかな? 推測ですが。
 ヒドリガモの特徴の1つが、風切羽にある光沢部分=翼鏡のグリーンです。顔のグリーンと響き合っていい感じです。ふだん翼鏡は見えにくいのですが、このときはよく光ってくれました。
 2枚目の写真は、オスが羽ばたいたところ。翼鏡のグリーンがよく目立ちます。
 3枚目の写真は、ヒドリガモのオス(手前)とメスです。オスの顔には緑の帯がありません。これが普通です。メスは地味な色をしていますす。
 
ヒドリガモ

ヒドリガモ

ヒドリガモ

夕暮れ色のヒドリガモ2024/12/15

 日没から30分ほどたった午後5時すぎ、なぜか西の空に赤みが残って川面を薄く染めました。ヒドリガモのつがいが羽を休めていたので、いい雰囲気になるかなと思って撮ってみました。
 
夕暮れ色のヒドリガモ

夕暮れ色のヒドリガモ

緑の川面にヒドリガモ2024/11/30

 快晴の早朝、ほんの短時間しか出ない色に遭遇。運よくヒドリガモが来てくれたので撮ることができました。朝日を反射した土手の緑が川面を染めています。どんどん色が薄くなる。慌てて撮りました。しかし、目で見たほど美しくは撮れませんでした。日の出の位置は毎日移動するので、この角度から朝日が当たるのは、短期間。再び撮れるのは、たぶん1年後。
 
緑の川面にヒドリガモ

緑の川面にヒドリガモ

緑の川面にヒドリガモ

増えてきたヒドリガモ2024/11/08

 黒目川のヒドリガモが少しずつ増えてきて、15羽になりました。例年20羽は超えるので、今季はどうなるか。東久留米市の南を流れる清流、落合川と行ったり来たりしている個体もいるようなので、時間を見て落合川に何羽いるかを確認したいところ。
 ヒドリガモは、のほほんとした顔をしているので、かわいらしいです。1枚目と2枚目の写真で、手前がオス、オスがメスです。カルガモより体は小さく、「ヒューヒュー」と優しく鳴きます。たまに集団で空を大きく舞うことがあるのですが、なかなかのスピード感です。さすが渡り鳥。ちなみにカルガモは留鳥で、1年中ご近所の川ににいます。
 
ヒドリガモ

ヒドリガモ

ヒドリガモ

ヒドリガモ

ヒドリガモ

冬の使者がやってきた2024/10/10

 きょう、10月9日の朝、黒目川でヒドリガモを見ました。今季初見です。たった1羽でしたが、シベリヤからやってきた冬の使者です。だんだん増えていくのではないかと思います。昨年の所見は10月10日でした。
 前夜からの大雨で黒目川は、いつもより増水していました。葉っぱがなぎ倒された土手にカルガモと一緒に川を見つめていました。今回は記録写真です。
 
ヒドリガモ

ヒドリガモ