飛び出すコサギ2023/11/01

 黒目川でコサギを毎日、見るようになりました。若干ですが、増えている感じです。きょう、古いカメラに古いレンズを付けて川に出てみると、コサギがいました。カメラを構えたら、いきなり飛び立ってしまったので、撮れたのは2枚だけでした。
 黒目川遊歩道に桜並木があります。コサギが増えだすと、桜の木で夜明かしするコサギが出てきます。この10日間ほどは1羽しかいませんでしたが、今晩は4羽いました。増えたといってもこの程度ですが、このなかに1羽だけダイサギがいるかもしれません。暗いので確認できないですが…。ちなみに、今年の1月から2月にかけては、コサギは20羽ほど夜明かししていました。
 
飛び出すコサギ

飛び出すコサギ

燃える秋2023/11/02

 ハナミズキの赤い葉と赤い実に夕日が差し込んで、燃えるような色になりました。赤い実に当たっている光は弱いのですが、背景の赤い葉っぱには強い光が当たっていました。露出をアンダー気味にして撮ってみました。
 
燃える秋 ハナミズキ

燃える秋 ハナミズキ

燃える秋 ハナミズキ

16年前のカメラで撮るコサギ2023/11/03

 久しぶりに古いカメラとレンズを持ち出して、黒目川を歩きました。カメラの発売は2007年3月。16年も前の一眼レフ、それも入門機です。レンズの発売は2010年9月。使わないと朽ちていくだけなので、風と光に当てないといけません。
 青みがかった川面にコサギがいてくれました。流れが緩やかで、光の具合もいい感じです。風景を撮るような感じでシャッターを切りました。思った以上によく撮れることを発見しました。古いカメラも捨てたものではありません。
 カメラは、NikonD40x。レンズは、AF-S NIKKOR55-300mm 1:4.5-5.6GED。
 
Nikon D40xで撮るコサギ

Nikon D40xで撮るコサギ

Nikon D40xで撮るコサギ

Nikon D40xで撮るコサギ

夕陽に染まるカワセミ2023/11/04

 日没直前、カワセミが近くの葦にとまりました。西の空はオレンジに輝いています。その光を受けて、カワセミも赤く染まりました。銜えてきた魚をあっという間にのみこんで、周りを見ています。すぐに飛び立つつもりでしょう。それにしても暗い。気持ちを落ち着かせてシャッターを切りました。
 
夕陽に染まるカワセミ

夕陽に染まるカワセミ

夕陽に染まるカワセミ

羽が欲しい!2023/11/05

 コサギが秋空を気持ちよさそうに飛んでいました。鳥たちは人間を上から眺めているんだと思うと、妙にうらやましい。もし人間に羽があったら、地球はどう変わっていたんだろうか。
 
コサギ

コサギ

コサギ

朝の休憩 カルガモ2023/11/06

 朝、カルガモが2羽、のんびり休憩していました。朝食を終えて、羽繕いでもしようかといったところでしょうか。
 朝日が黒目川に斜めに差し込んで、ミゾソバの花を照らしています。カルガモは日陰にいます。寒くもなく暑くもなく、秋らしい雰囲気かなと思いながらシャッターを切りました。

朝の休憩 カルガモ

朝の休憩 カルガモ

朝の休憩 カルガモ

ただいま縄張り主張中2023/11/07

 ギョッギョッギョッと鳴くのはモズ、ヒンヒンヒンと鳴くのはジョウビタキ。どちらも空の上から聞こえてきます。黒目川沿いにある人家のテレビアンテナで鳴いています。
 モズの高鳴きは有名で、縄張りを主張しています。もっと寒くなると川まで降りてきます。
 ジョウビタキも縄張りをつくるので、高いところで鳴いて存在をアピールしているのだろうと思います。一日も早く川に降りてきてほしいのですが、いつもアンテナにいます。 写真は、上の2枚がモズのメスとオス、下の2枚がジョウビタキのオス。
 
モズのオス

モズのオス

ジョウビタキのオス

ジョウビタキのオス

畑を歩くハクセキレイ2023/11/08

 きょうは立冬、冬の始まりです。朝は、だいぶ冷っとしました。来週からは寒くなりそうです。いきなり冬が来たような気分になるかもしれません。
 そんな朝、きれいに整えられた畑をハクセキレイが歩いていていました。あっちへ行ったりこっちへ来たり。虫でも探しているのでしょうか。長いい影が季節を実感させてくれます。
 ハクセキレイに合わせてこちらが動くと、逃げてしまいます。一点に立ち止まって、近くに来てくれればもうけものという気分で待ちました。2羽いたのですが、そのうちの1羽が寄ってきてくれました。
 
畑を歩くハクセキレイ

畑を歩くハクセキレイ

畑を歩くハクセキレイ

畑を歩くハクセキレイ