ツミよさらば2012/07/26

 東久留米市内で営巣していたツミ(日本でいちばん小さな鷹)が、若鳥3羽とともに姿を消しました。山に行ったのでしょう。もぬけの殻になった巣だけが、高い枝に残されています。若鳥は一人前の大人になってくれるだろうか。親でも子でも、来年また帰ってきてほしい。早いときは2月に姿を現します。待ってるからね。
 写真は、獲物を食べるメス親です。鋭い目が魅力です。
 
ツミのメス

ツミのメス

ツミのメス

コメント

_ ジンママ ― 2012/07/26 22:18

そうですか。
子供達は巣立って行ったのですね。
来年また来てくれると、良いですね
ブログの写真を見せていただきながら
私も一緒に見ている様な気持ちに
なっていたので、ちょっと寂しくもあります。

_ ジンママ様 ― 2012/07/26 23:32

こんばんは。暑いですね。
写真をみていただいて、ありがとうございます。
涼しい森でゆっくり育ってほしいですね。
ツミがいた周辺はカメラマンもいなくなって、
ホントに寂しくなりました。
夏場の東久留米は鳥がいないので、
どんな写真を撮ろうか、悩みが多いです。

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