護岸をバックにとまるカワセミ2024/07/01

 梅雨空が続きそうな雰囲気です。きょうも小雨が降り続きました。カワセミの若鳥が濡れた護岸をバックにして赤い穂にとまっていました。雨がたくさん降れば護岸はもっと黒っぽくなります。しっとりしているけれど適度な明るさもあったので、雰囲気はよかったかなと思います。
 それにしても、カワセミはこの若鳥しか見ません。成鳥のオスとメスはどこへ行ったのか。帰ってきてほしいのだけれど…。
 
カワセミの若鳥

カワセミの若鳥

放置された釣り竿にとまるカワセミの若鳥2024/07/02

 カワセミの若鳥が、放置された釣り竿にとまっていました。何にでも興味を示すようです。背伸びをして辺りを見渡していました。
 ここは、コンクリートで覆われた土手です。小さな堰のようになっています。場所がしっかりしているので、釣りをする人もいます。釣り竿は壊れているようだったので、捨てていかれたものだと思います。
 ここから川に飛び込んで魚をゲットすることができるかどうか。期待しながら飛び込むのを待ったのですが、チイーッと鳴いて飛び去ってしまいました。後を追いましたが、見失いました。
 
放置された釣り竿にとまるカワセミの若鳥

放置された釣り竿にとまるカワセミの若鳥

放置された釣り竿にとまるカワセミの若鳥

ハグロトンボの産卵2024/07/03

 黒目川の岸辺、湧き水がでているところで、ハグロトンボが産卵していました。来年に命をつなげています。桜の葉が被っているところなので、かなり暗い。しかし、光の当たり方がよかったので落ち着いて撮りました。メスは焦茶色で派手さはありません。翅の雰囲気を損なわないように撮ることが課題でした。
 
産卵するハグロトンボ

産卵するハグロトンボ

またアオサギに嫌われた2024/07/04

 黒目川のアオサギは見たり見なかったりです。先日、川の真ん中で堂々としていたのでカメラを向けました。そのとたん、いきなり飛び去ってしまいました。知らぬ仲でもないのに、つれない対応。また嫌われてしまいました。こんど出合ったときには、仲良くしてくれるかなあ。虫の居所にもよるかあ…。
 
アオサギ

アオサギ

葉隠れのカワセミ2024/07/05

 小雨が混じる曇りの日、カワセミの若鳥がが葉っぱに隠れて魚をねらっていました。川面からは10mほど高い位置にいます。急降下するだけの技量があるか。楽しみに待ちましたが、残念ながら、上流へと飛び去ってしまいました。この若鳥が魚を銜えた姿を早く見たい。
 
カワセミ

カワセミ

カワセミ

豪雨のあと2024/07/06

 先日、黒目川遊歩道で知人に会ったら、「そろそろ大雨が来るよ」といわれました。そんな雲行きでもないのになあ、と思いながら熱き続けていたら、怪しくなってきました。あと10分ほどで駅に着く。そこまでもってくれるか。駅に近づくにつれ雨粒が大きくなってきます。速足で駅に駆け込んでなんとかセーフ。さっそく豪雨がきました。駅の喫茶店で雨雲が通り過ぎるのを待って、再び黒目川へ。古いコンデジで撮った写真です。
 
豪雨のあと

豪雨のあと

豪雨のあと

豪雨のあと

日陰で休むアオサギ2024/07/07

 きょうは、異常な暑さでした。静岡市は40度までいったとか。梅雨も明けていないのに、先が思いやられます。
 黒目川では、アオサギが日陰に入って休んでいました。炎天下にいたら羽が燃えるかもしれません、冗談ですが。望遠側が120ミリほどのコンデジしか持っていなかったので、ゆったり撮ってみました。アオサギは私が気になったようで、だんだん表に出てきました。あわてて撮るのをやめて、立ち去りました。
 
日陰で休むアオサギ

日陰で休むアオサギ

日陰で休むアオサギ

カワセミのおもしろ系羽繕い2024/07/08

 カワセミの若鳥が枝から水中に何度も飛び込んでいました。あんまり暑いので、水浴びくらいしたくなりますよね。遠くからそれを発見して、いちばん近くまで到着したときは、羽繕いに移行していました。
 羽繕いはなかなかおもしろくて、ふだんは見せない格好をします。私にとっては撮るのが難しいのですが、挑戦してみました。
 
カワセミの羽繕い

カワセミの羽繕い

カワセミの羽繕い