魚をゲットしたアオサギ ― 2024/11/17
きょうの釣果は小さかった ダイサギ ― 2024/11/16
ダイサギが川の中に嘴を突っ込んで小魚を食べていました。川底には水草が茂っています。その水草に隠れているものを銜え上げるのですが、獲物は小さいものばかり。オイカワやカワムツなら腹にたまるのでしょうが、ひと呑みできる小魚では、何匹食べても満腹にはならないだろうに。
水草が川底を覆っているために、サギたちは魚を食べづらくなっているのではないかと思います。水草がなければ魚を追いかけまわすことができるのに、現状では追いかけることはほぼ不可能です。
水草が川底を覆うようになったのは、この10年以内だと思います。以前は、底の土が見えていました。冬にコサギが群れなくなった時期とほぼ重なるので、水草が魚や鳥にどんな影響を与えているのか、本当は調べなければいけないのではないかと思っています。
水草が川底を覆っているために、サギたちは魚を食べづらくなっているのではないかと思います。水草がなければ魚を追いかけまわすことができるのに、現状では追いかけることはほぼ不可能です。
水草が川底を覆うようになったのは、この10年以内だと思います。以前は、底の土が見えていました。冬にコサギが群れなくなった時期とほぼ重なるので、水草が魚や鳥にどんな影響を与えているのか、本当は調べなければいけないのではないかと思っています。
婚姻色のオイカワを銜えたアオサギ ― 2024/06/09
撮りたかった写真をなんとか撮りました。婚姻色(繁殖期の色)になったオイカワのオスをアオサギが銜えてくれました。黒目川にはオイカワがたくさんいて、6月は産卵しているオイカワのオスとメスを見ることができます。オスは体が赤くなって美しい。それをサギたちがつかまえます。なので、6月に撮っておきたい写真です。
今年は、なかなかチャンスに恵まれませんでした。だいたいコサギもダイサギも、アオサギも姿を見ませんでした。きょう、たまたまアオサギを見かけたので、しばらく眺めていました。突然、姿勢を低くしてある一点を見つめたかと思うと、一気に突っ込みました。水から顔が出たときに、やった!と思いました。
こういうときは慌てるもので、何度もピントをはずしてしまい、さらに慌てることになってしまいました。
写真は時系列に並んでいません。1枚目、3枚目、2枚目が時系列です。
今年は、なかなかチャンスに恵まれませんでした。だいたいコサギもダイサギも、アオサギも姿を見ませんでした。きょう、たまたまアオサギを見かけたので、しばらく眺めていました。突然、姿勢を低くしてある一点を見つめたかと思うと、一気に突っ込みました。水から顔が出たときに、やった!と思いました。
こういうときは慌てるもので、何度もピントをはずしてしまい、さらに慌てることになってしまいました。
写真は時系列に並んでいません。1枚目、3枚目、2枚目が時系列です。
婚姻色のダイサギが婚姻色のカワムツをゲット ― 2024/05/06
肝心な時に露出を間違えるというヘマをしました。困ったもんです。
ダイサギが1羽、川岸で魚をねらっていました。身を低くして、いまにも水に突入しそうな雰囲気です。嘴は黒。嘴の付け根はモスグリーン。繁殖期にあらわれる婚姻色です。
大物を期待していたら、本当に大物をゲットしました。魚は光に当たって赤く輝いています。てっきり婚姻色になったオイカワのオスだとばかり思ってシャッターを切りました。
カメラのモニターで確認すると、写真は真っ黒。あれっ、と思って設定を見たら、シャッタースピードが2倍も速かった。こりゃダメだ。どこまで明るくすることができるか。ダメもとでやってみました。やっぱり画質は落ちますね。
魚はオイカワではなくカワムツのオスですね。カワムツの婚姻色も美しいです。婚姻色同士のたたかいはダイサギの勝利。もっとも、カワムツがダイサギに勝ったら大ニュースですが…。
ダイサギが1羽、川岸で魚をねらっていました。身を低くして、いまにも水に突入しそうな雰囲気です。嘴は黒。嘴の付け根はモスグリーン。繁殖期にあらわれる婚姻色です。
大物を期待していたら、本当に大物をゲットしました。魚は光に当たって赤く輝いています。てっきり婚姻色になったオイカワのオスだとばかり思ってシャッターを切りました。
カメラのモニターで確認すると、写真は真っ黒。あれっ、と思って設定を見たら、シャッタースピードが2倍も速かった。こりゃダメだ。どこまで明るくすることができるか。ダメもとでやってみました。やっぱり画質は落ちますね。
魚はオイカワではなくカワムツのオスですね。カワムツの婚姻色も美しいです。婚姻色同士のたたかいはダイサギの勝利。もっとも、カワムツがダイサギに勝ったら大ニュースですが…。
オイカワを銜えたダイサギ ― 2024/01/17
黒目川の岸辺でオイカワを銜え上げたダイサギが、どういうわけか私の目の前まで飛んできてくれました。魚を銜えたまま人に近づいてくることはほとんどないのですが、見せびらかしたかったのでしょうか。こちらが慌ててしまいました。
魚と一緒に葉っぱも銜えています。どうやって魚と葉っぱを分離するのかも見ものです。ダイサギは強引にのみ込もうとしましたが、葉っぱがオイカワの頭に被っているので、のみ込めません(2枚目の写真)。ダイサギはとっさに口を開けて、オイカワを宙に浮かせました。葉っぱがオイカワの頭から外れます。すかさず銜え直したダイサギは、オイカワだけをのみ込むことに成功。残った葉っぱは、首を横に振って捨て去りました。なれたもんですねえ。
魚と一緒に葉っぱも銜えています。どうやって魚と葉っぱを分離するのかも見ものです。ダイサギは強引にのみ込もうとしましたが、葉っぱがオイカワの頭に被っているので、のみ込めません(2枚目の写真)。ダイサギはとっさに口を開けて、オイカワを宙に浮かせました。葉っぱがオイカワの頭から外れます。すかさず銜え直したダイサギは、オイカワだけをのみ込むことに成功。残った葉っぱは、首を横に振って捨て去りました。なれたもんですねえ。
大物を銜えたコサギ ― 2024/01/04
今年も黒目川にアユがいる ― 2023/09/23
黒目川には毎年、アユが遡上してきます。今年もところどころにいます。大きな群れにはなっていなくて、1カ所に10匹前後といったところでしょうか。7月に入ってから気づきましたが、なかなか写真が撮れずにいました。今夏の黒目川は水の透明度が低く、アユがちょっと深めのところにいるので、遊歩道から撮るのは難しい。
先日、日差しのいいときに撮ってみました。きれいな写真にはなりませんでしたが、たしかにアユがいたということは記録になるかなと思います。上から3枚までが今夏の写真です、
昨年も遡上していたはずですが、私はまったく見ることができませんでした。群れをなして遡上している姿を見たのは、2018年でした。4枚目の写真は18年8月に、5枚目の写真が18年11月に撮ったものです。このときは透明感のある水でした。
2023年9月
先日、日差しのいいときに撮ってみました。きれいな写真にはなりませんでしたが、たしかにアユがいたということは記録になるかなと思います。上から3枚までが今夏の写真です、
昨年も遡上していたはずですが、私はまったく見ることができませんでした。群れをなして遡上している姿を見たのは、2018年でした。4枚目の写真は18年8月に、5枚目の写真が18年11月に撮ったものです。このときは透明感のある水でした。
2023年9月
2018年8月
2018年11月
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