コガネムシを銜えたムクドリ2024/06/22

 黒目川遊歩道でムクドリが何かを銜えていました。少しずつ近づいてみると、金属的なグリーンの翅が見えました。コガネムシではないかと思います。カナブンかもしれません。銜えては落とし、銜えては落としを繰り返して、最後は銜えたまま飛び去りました。自分で食べるのか、ヒナに与えるのか…。
 
コガネムシを銜えたムクドリ

コガネムシを銜えたムクドリ

コガネムシを銜えたムクドリ

コガネムシを銜えたムクドリ

桑の実を食い尽くすムクドリたち2024/06/12

 黒目川の桑の実が見えなくなってきました。ムクドリたちが食い尽くした感じです。桑の実は、スズメもヒヨドリもワカケホンセイインコも食べますが、今季はその姿を見ませんでした。たまたま見なかっただけかもしれませんが、私の印象では、ムクドリが寄ってたかって食べていた感じです。ムクドリの生活力というのはたいしたものだと思います。寄ってたかって食べている写真は撮れませんでしたが…。
 
桑の実とムクドリ

桑の実とムクドリ

桑の実とムクドリ

桑の実を食べるムクドリ2024/06/06

 黒目川にはムクドリしかいないのか、と思ってしまうほどムクドリが多いです。若鳥が巣立ったことも関係があるかもしれません、とくに多いのが、桑の木の周辺です。甘くなった実を食べにあちこちからムクドリがやってきます。
 5月17日に「桑の実が好物 ムクドリ」の写真をアップしてから20日ほどたちますが、桑の実はまだまだ残っています。大きな木ではあるのですが、いったい何粒の実がなっているのでしょう。
 
桑の実を食べるムクドリ

桑の実を食べるムクドリ

桑の実を食べるムクドリ

桑の実を食べるムクドリ

雨なんて気にしないムクドリ2024/06/04

 天候が不安定で困ります。黒目川遊歩道を歩いていたら、いきなり降られてしまいました。仕方なく、大きな木の下で雨宿り。正面に大きな桑の木があって、その実を食べにムクドリたちが集まっていました。大雨でも気にしない。せっせと実を食べていました。
 ムクドリの動きを見ていると、面白いです。ずっと桑の木にいて実を食べているのではなく、ちょっと食べては対岸の木に移動して、別のムクドリが実のある木に入っていく。入れ替わりがあるんです。群れで生活するムクドリならではなのでしょうか。
 雨が写る角度を見定めながら、雨宿りをした木の下から傘を差しながらシャッターを切りました。4枚目の写真はピントは外れてブレてもいますが、雨の感じがよく出ていると思ったので掲載してみました。
 天候不順の割には梅雨入りが遅れそうで、東京地方は6月半ばの予報になっています。豪雨にならないでほしい。
 
雨とムクドリ

雨とムクドリ

雨とムクドリ

雨とムクドリ

桑の実が好物 ムクドリ2024/05/17

 黒目川に残る桑の木が実をつけて、ムクドリが集団で食べに来ています。ヒヨドリもスズメもワカケホンセイインコも桑の実を食べますが、いちばん目立つのがムクドリです。赤い実ではなく、黒くなった実を選んで食べています。甘いからでしょう。しかし、銜え直そうとしてぽろりと落としてしまうこともしばしばです(3枚目の写真)。案外、そそっかっしい。
 かつて黒目川は、桑の木がたくさんありました。桑の実を集めてジャムにする人もいて、この時期の風物になっていましたが、木が伐られてしまったので、残っている木は貴重です。伐られた木も桑の根までは引き抜かれていないので、少しずつ復活してくるのですが、また伐られてしまいます。なぜ伐るのか。もう少し残してもいいのではないか。一度、行政に聞いてみたいと思っているのですが…。

桑の実が大好きなムクドリ

桑の実が大好きなムクドリ

桑の実が大好きなムクドリ

ムクドリ3態2024/05/01

 鳥たちにとって今は、子育ての時期、大忙しです。ヒナたちが巣立ってくるまでの間は端境期で、川で見る鳥の数が減ります。そんななかでも、よく目立つのがムクドリです。目の前の地面に舞い降りてきたり、水浴びをしていたり。ふだんはほとんど撮ることのない鳥ですが、背に腹は代えられません。
 
ムクドリ

ムクドリ

ムクドリ

飛び出すムクドリ2024/03/27

 黒目川の土手に生えている細い枝にムクドリがとまりました。望遠レンズでのぞいてみると、背景の木漏れ日がステキでした。珍しい写真が撮れそうだったので、その雰囲気を生かして撮りたいなと思いました。いいタイミングでムクドリが飛び出してくれたので、動きも出ました。下の写真は、2枚目を最初に撮って、1枚目を最後に撮りました。
 
ムクドリ

ムクドリ

境界線のムクドリ2023/09/06

 ムクドリの若鳥が黒目川に舞い降りました。他のムクドリが水浴びをしていたので、仲間に入りたかったのかもしれません。それなのに、他のムクドリは飛び去ってしまいました。残された若鳥は、日陰と日向の境界線で辺りを見回すばかり。
 日陰の部分は、橋によるもの。明暗の直線が引かれているので、3つの姿を撮ってみました。
 
境界線のムクドリ

境界線のムクドリ

境界線のムクドリ