梅雨の合間に空燃えて2022/06/16

 東久留米駅で電車を降りて空を見上げると、西の空が赤らんでいます。急速に雲の厚みがなくなっているので、もしかすると夕焼けが見られるかもしれません。とりあげず黒目川から見ることに決めて、速足で移動しました。こういうときは刻々と状況が変わります。ピークに間に合うか。
 撮影ポイントについたときは、光芒が残っていました(4枚目の写真)。1分ほどで光芒は消えてしまい、赤がどんどん薄らいでいきます。これで終わりかと思って、近くの店で買い物を済ませました。再び撮影ポイントに戻って、びっくり。空が一変していました。空は真っ赤になって、こんな雲があったのかと思うほどの変化です(4枚目以外の写真)。太陽が沈みきった後にドラマがありました。買い物をしてよかった。夕焼けは最後までねばらないといけませんね。
 梅雨の時期は、きれいな夕焼けが見られるときがあるので、あなどれません。
 
夕焼け

夕焼け

夕焼け

夕焼け

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