ずぶ濡れのヒヨドリ2013/02/07

 黒目川遊歩道を歩いていたら、対岸に変な鳥がいました。羽がぼろぼろです。病気にでもなってしまったのかと思いながら、望遠レンズで覗いてみました。な、な、なんと、ずぶ濡れになったヒヨドリです。なんでこんなに濡れているのか。溺れかけたのだろうか。
 ヒヨドリの水浴びは、枝から飛び降りて水に浸かり、あっという間に飛び上がります。これを数回繰り返してから、枝で羽を繕うのが一般的です。
 写真の鳥がダイブしたところを見ていないのでなんともいえませんが、ここまで濡れることはあまりないのではないかと思います。なんだか、みすぼらしくなってますよね。
 ヒヨドリは、羽が乾かないまま飛び去りました。かなり濡れていても飛べるんですね。
 
ずぶ濡れのヒヨドリ

ずぶ濡れのヒヨドリ

ずぶ濡れのヒヨドリ

コメント

_ ジンママ ― 2013/02/07 23:36

鳥の毛は水をはじくものだと勝手に思っていました。
写真を見ると、しっとりと濡れていますね~。
大丈夫だったのでしょうか?
この鳥の今度が心配になりました。

_ ジンママ様 ― 2013/02/08 00:07

 鳥の羽は水をはじくはずなんですが、どうしてここまで濡れているのか、原因がわかりません。
 ヒヨドリはカモなどの水鳥ではないので、水のはじき方が弱いのだと思います。長く水につかりすぎて、びっしょり濡れてしまったのではないかなあ、と想像しています。
 この鳥が弱っていたら、突き出た枝にとまれないで地面に落ちてしまうでしょうから、生き死にかかわるほどではないでしょう。
 でも、こういう姿を見ると、びっくりしますね。

_ ももごろう ― 2013/02/08 09:28

保護したばかりの頃のアヒルを思い出しました。
濡れるとこんな感じでぐっしょりでした。

栄養状態が良くないのかもしれませんね。
脂線が詰まってるのか、出が良くないのか。
羽ダニがいるのかもしれません。
自力で回復してくれることを願います。

_ ももごろう様 ― 2013/02/09 00:44

なるほど!
栄養状態、脂線、羽ダニ…。
やっぱり異常な濡れ方ですよね。
あのヒヨドリさんが深刻な事態にならなければいいんですね。
この鳥だけは、投げ入れられるパンを食べてもいいことにしましょう。

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