やっと確認できたツミのヒナ2013/07/19

 きょうの朝、やっとツミのヒナを確認することができました。長い道のりでしたが、一安心です。
 ツミ(小型の鷹)の番(つがい)が子育てのために枝を集め出したのが4月初旬。桜の木に巣をかけて卵をあたためていたところ、5月25日午前、カラスの大群に襲われてしまいました。その後、ツミは若干放浪しましたが、カラスが来ない桜の木を選んで卵を抱き始めました。数日前から「ヒナを見た」という話が伝わってきていましたが、私自身は確認できずにいました。そしてやっと、7月19日に写真を撮ることができました。
 短い望遠レンズしかなかったので、トリミングをしてもここまでです。私はヒナを2羽見ましたが、少なくとも3羽はいるようです。
 1枚目のヒナは、正面を向いてくれました。
 2枚目のヒナは、わかりにくいです。羽を広げた母親の胸の下にいます。枝がじゃましています。親は日陰をつくっています。
 すべてのヒナが元気に巣立ってほしい!
 
ツミのヒナ

ツミのヒナ

コメント

_ Green Cherokee ― 2013/07/21 10:11

kuromeさん、おはようございます。
これは何とも嬉しい出来事ですね!! 逞しく元気に育って欲しいと、願って止みません!!

_ Green Cherokee様 ― 2013/07/21 19:10

こんばんは。
私もホットしました。
今度の巣は深さがあるようで、なかなかヒナが見えません。
そのため、ヒナは死んでしまったのではないかという話もでたくらいです。
しかし、最低でも3羽はいます。
ヒナがもう少し大きくなれば、エサやりの写真が撮れるかもしれません。

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://kurome.asablo.jp/blog/2013/07/19/6908051/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。