カラスに襲われた2018/06/03

 今朝は、衝撃的な現実を見せつけられました。東久留米駅でツバメの新しいヒナが誕生しました。毎日が楽しみだと思っていた矢先、カラスに襲撃されてしまいました。ヒナは5羽いたそうです。破壊された巣の片隅に1羽だけ、ちいさく丸まっていました。
 巣の下に駅を清掃する人たちの事務所があります。そこで話を聞いたところ、「早朝、カラスにやたれたんだよ」とのこと。親ツバメが残った1羽にエサを運んでいます。1羽でいいから巣立ってほしい。
 これとは別のところにもツバメの巣がありましたが、やはりカラスに襲撃されたそうです。ここも生まれたばかりでした。カラスにツバメのヒナを襲ってほしくはありませんが、襲うにしても早するのではないか。カラスも過当競争なのか。
 
ツバメのヒナ

ツバメのヒナ

コメント

_ Tutu ― 2018/06/04 20:00

それはショックですねー
一羽だけでも残ってくれてよかったですが、
寂しそうです。
自然は時に残酷です。
無事に元気に大きくなってほしいです。

_ Tutu様 ― 2018/06/04 22:32

こんばんは。
コメント、ありがとうございます。

おっしゃるとおり、残された1羽は、本当に寂しそうにしています。
端っこに寄って、小さくなっています。
きょうもいましたから、いまのところ無事です。
巣立ってほしいです。

_ くさ ― 2018/06/06 20:55

こんばんは。
怯えていて、哀れを誘う画ですが、その後のお写真を見て、少し安心しました。大きく開いた黄色い口が、生きる意思を強く伝えてきます。
私のマンションでは孵化して一週間弱の巣が襲われ三羽全滅。他でも、巣が壊され落ちた卵が割れているのを数カ所で見ています。カラスは巣立ち間際のヒナだけでなく、卵や小さなヒナも襲うようです。
ご参考までに、このような方法もあります。
http://tsubameblog.bird-research.jp/article/179864481.html
私はうちの階下の巣が襲われた翌日にやってみましたが、卵を失った状態で設置したのは早すぎたようです。襲われた巣に親鳥たちが帰って来たのを見届けてから、次回は万全を期したいと願って設置してみたのですが、親が警戒したのか、巣に寄りつかなくなってしまいました。失敗しました。再挑戦の産卵を確認するまで待つべきでした。二晩置いたところで取り外しましたが、まだ経過観察中です。戻って来てくれるといいのですが。

_ くさ様 ― 2018/06/06 23:58

こんばんは。
人間が手を出すことの難しさもありそうですね。
私が自由に手を出せるところではないのが、なんとももどかしいのですが、
そこらへんの経過は、たぶん書かないと思います。

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