きょうだい仲良く2014/07/21

 5月に生まれたカルガモの10羽きょうだいは、1羽も欠けることなく、元気に生活しています。そのきょうだいが、並んで羽を繕っていました。2羽が寄り添っていたので写真を撮りました。安心しきって作業をしていました。もうすっかり大人ですね。橋の上から見下ろして撮っています。
 
カルガモのきょうだい

カルガモのきょうだい

カルガモのきょうだい

カラスの行水2014/06/01

 暑くなってきました。5月31日、大分県日田市で35.6度を観測したとか。東京・大手町でも31.6度。また身構えるような暑さになるのかと思うと、気分がへたりますね。
 数日前、黒目川でハシブトガラスが水浴びをしていました。カラスの行水は、短いことの例えですが、けっこう長くやっていました。羽はびっしょり濡れて黒光りしていたので、濡れ羽色が表現できればいいなあ、と思いながらシャッターを切りました。片鱗はうかがえますが、これだという色は出ませんでした。
 4枚目の写真で、カラスの目がブルーになっています。これは瞬膜といって、眼球を覆って保護する半透明の膜がかかっているところです。瞬膜はカラスだけにあるものではなく、多くの鳥や爬虫類がもっています。
 
カラスの行水

カラスの行水

カラスの行水

カラスの行水

秋の空2013/10/31

 今年は連続する台風などのおかげで、秋らしい空を見ないままでした。落合川を歩いていて、ふと見上げた空が秋でした。急いでシャッターを切りました。あっという間に太陽が雲に隠れて、空は明るさを失いました。撮れた写真はたったの3枚。あぶないところでした。
 
秋の空

夕暮れの少女2013/08/17

 午後6時すぎ、夕日に染まった落合川で女の子が遊んでいました。秋っぽい感じの写真になりました。
 
夕暮れの少女

夕暮れの少女

セミ君、気が早いよ!2013/07/21

 20日の夕方4時ごろ、自宅近くを自転車で走行中、アスファルトの道で茶色い何かが動いています。自転車を降りて見たところ、セミの幼虫でした。地面から出てきて、羽化する場所を探しているようです。
 普通なら日が暮れてから出てくるものだと思うのですが、待ちくたびれたのでしょうか。まだ日があるうちから外に出てしまいました。道路にいると車に轢かれてしまうので、近くの木に置いてみました。コンパクトカメラを持っていたので、さっそく撮影。ところがセミ君は、どんどん上にいってしまいます。おかげでピントをはずすわ、ブレるわで、さんざんでした。
 このセミ君、ちゃんと羽化できたのだろうか。幼虫を見てセミの種類がわかならいのが情けない。
 
セミの幼虫

セミの幼虫

ヒナ鴨のひととき2013/06/13

 黒目川で生まれた雑種ガモのヒナ。夕方、水の上でのんびり過ごしていました。安心しきった表情です。
 
ヒナ鴨

ヒナ鴨

ヒナ鴨

ヒナ鴨

ヒナ鴨

カモの羽ばたきと水浴び2013/05/23

 カモさんは、水浴びをした後に羽ばたいたのですが、写真の順番は羽ばたきを先にしました。暑くなってきたので、水にいられるカモさんがうらやましい。
 このカモさんは、雑種のメスです。オスは、マガモによく似ています。なので、マガモに何かが混ざっているのだと思います。カルガモより一回り大きいです。
 今年も暑い夏になりそうで、長期予報を聞いただけでげんなりします。
 
カモの羽ばたき

カモの羽ばたき

カモの羽ばたき

カモの羽ばたき

麦の花2013/05/10

 思わぬところに麦畑ができていました。それもわが家に近いところ。家から遠いところに、毎年麦を植える畑があります。わざわざ見に行ったら何も植わっていない。たまたま、いつも歩く道をちょっと変えたら、麦を発見。こういうこともありますよね。
 麦に花が咲いていました。畑の中に入らないように望遠レンズで撮りました。東久留米には、柳久保小麦という特産品がありますが、写真の麦はそれではないと思います。
 
麦

麦

麦