「星のソナタ」と蜂 ― 2012/05/15
紫色の派手な花で蜂が蜜を吸っていました。蜜蜂でしょうか。せかせかと歩きながら飛び立ったり、花の周りを旋回したり。
蜂の写真を撮ることから始めたのはいいのですが、花の名前がわかりません。色といい形といい、日本の植物ではないだろうことは想像できました。園芸用の植物が野生化して帰化植物への道をたどっているに違いありません。
ひょんなことから、名前がわかりました。ネットで調べものをしていたら、偶然にこの花に行き当たったのでした。
シラー・ペルビアナといいます。和名は「おおつるぼ(大蔓穂)」といい、「星のソナタ」という別名もついています。言い得て妙ですね。原産地は地中海地方とか。「17世紀にスペインの南部で発見され、イギリスに持ち帰った船の名前(The Peru)に因んで名づけられました」と説明しているホームページもありました。
蜂の写真を撮ることから始めたのはいいのですが、花の名前がわかりません。色といい形といい、日本の植物ではないだろうことは想像できました。園芸用の植物が野生化して帰化植物への道をたどっているに違いありません。
ひょんなことから、名前がわかりました。ネットで調べものをしていたら、偶然にこの花に行き当たったのでした。
シラー・ペルビアナといいます。和名は「おおつるぼ(大蔓穂)」といい、「星のソナタ」という別名もついています。言い得て妙ですね。原産地は地中海地方とか。「17世紀にスペインの南部で発見され、イギリスに持ち帰った船の名前(The Peru)に因んで名づけられました」と説明しているホームページもありました。
小枝を拾うツバメさん ― 2012/05/15
川の横にあるぬかるみに、ツバメがいました。小枝と泥をくわえて飛んでいきました。しばらくすると帰ってきて、小枝をくわえて飛び去りました。営巣準備なのでしょう。距離があったので、写真をトリミングして掲載します。ピントも甘く、画質もよくありません。
ツバメの数が昨年より一段と減ったように思います。例年なら3つほどの巣ができる東久留米駅西口駅舎には、ツバメの姿がありません。黒目川に近い商店街ではツバメが乱舞していたのですが、数がめっきり減ってしまった感じです。
原因はいろいろあると思います。農地の減少をはじめ、日本の家屋の構造が変化して巣をかけられなくなったことなどなど。ツバメも来てくれない街になったら、寂しいですね。
いま日本野鳥の会が、「消えゆくツバメをまもろうキャンペーン」をやっていて、ツバメにかんする情報を集めています。私は会員ではありませんが、大事な調査だなと思います。
ツバメの数が昨年より一段と減ったように思います。例年なら3つほどの巣ができる東久留米駅西口駅舎には、ツバメの姿がありません。黒目川に近い商店街ではツバメが乱舞していたのですが、数がめっきり減ってしまった感じです。
原因はいろいろあると思います。農地の減少をはじめ、日本の家屋の構造が変化して巣をかけられなくなったことなどなど。ツバメも来てくれない街になったら、寂しいですね。
いま日本野鳥の会が、「消えゆくツバメをまもろうキャンペーン」をやっていて、ツバメにかんする情報を集めています。私は会員ではありませんが、大事な調査だなと思います。
最近のコメント