マガモ?のデート2013/01/08

 カモの番(つがい)がいました。見つめ合っています(1枚目)。あやしい雰囲気。そのうちに右にいるオスが伸びを始めました(2枚目)。メスはまだオスをみています。オスが伸びをし終わると、2羽は水の流れにのって下っていきました。数日後、同じオスを発見しました(3枚目)。しかしメスの姿がありません。どうなってしまったんだろう。その翌日、2羽でなかよく浮かんでいました。
 さて、「マガモのデート」と書きましたが、メスの色を見てください。色が薄いです。アイガモのような感じといえばいいでしょうか。そうなんです、このカモの番はマガモもどきだと思われます。落合川、黒目川にこの種のカモが増えてしまいました。

マガモ?

マガモ?

マガモ?

群れて舞うコサギたち2013/01/08

 ちょっと疲れ気味だったので、小さいカメラを持って黒目川を駅まで歩くことにしました。ゆっくりいけば約30分。ところが、川に出たとたんにコサギの群と遭遇してしまいました。魚をとるために舞いながら群れています。わかっていれば一眼レフを持ってきたのに。後悔先に立たずです。
 いったい何羽いるのだろうか。数えるそばから移動してして、前後が入れ替わってしまうので、数えられません。なので、写真を撮ってから数えることにしました。コサギが32羽、ダイサギが1羽、カワウが3羽いることまではなんとかわかりました。近くにある学校の体育館の屋根にはアオサギが1羽いて、コサギたちの喧噪を眺めていました。
 舞いながら群れているときのコサギたちは一種の興奮状態にいて、バシャバシャと音をさせながら水に飛び込んでいきます。ガーガーと品のない声で鳴き、他人(他鳥?)の魚を横取りしようとします。向き合って喧嘩を始める連中もいます。
 群を群らしく撮るのは案外難しく、何羽かがいっせいに飛び立ってくれるのはありがたいのですが、鳥同士が重なって、何が何だかわからなくなります。狭い範囲にまとまってほしいけれど、鳥同士は重なってほしくない。この条件をクリアして、動きのある写真を撮りたいのですが…。
 1枚目の写真は、群に遭遇したときの状態。20羽ほどです。右端に嘴がオレンジのダイサギがいます。
 2枚目は、下流から10羽ほどが押し寄せてきたところ。手前の黒い鳥はカワウです。
 3枚目は、コサギ32羽、ダイサギ1羽。
 4枚目は、中央でコサギが喧嘩をしています。ダイサギが興味深そうに眺めています。
 
群れて舞うコサギたち

群れて舞うコサギたち

群れて舞うコサギたち

群れて舞うコサギたち