なぜかほっとするキジバト2011/03/22

 キジバトを眺めていると、なぜかほっとします。表情がやさしいからだと思います。「デデー、ポーポー」という鳴き声も、やわらかい。羽の模様も落ち着いています。
 地上を歩きながら草の実などを食べています。近づくとすぐに飛び去ってしまう個体と、かなり接近しても平気でいる個体とがいて、写真を撮らせてくれる個体と出合うと、うれしくなります。
 平安時代から「やまばと」とよばれ、室町時代から「つちくればと」ともよばれるようになった、と辞典にあります。

キジバト

キジバト

コメント

_ ジンママ ― 2011/03/23 22:28

この色合いが良いと思います。
この辺ではキジバトは山にいかないと会えません。
なので、最近会っていません・・・。

_ ジンママ様 ― 2011/03/23 23:12

そういっていただけると、うれしいです。
地面に落ちた枝とキジバトとが同系色ですものね。
水辺で撮るよりも、地面で撮った方が雰囲気が出る鳥ですね。
こんど山で見かけたら、ゆっくり眺めてください。

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